カリキュラム

医療・看護の現実を学ぶ
3000時間のカリキュラム

講義、演習、実習。3年間で修得する単位数は100単位/3000時間。臨床経験を積んだ知見豊かな看護教員と、第一線で活躍する医師を始め、専門看護師や認定看護師が講師となり、エビデンスに基づいた授業を行います。

学年ごとの授業構成

看護の対象となる人間を包括的に理解するための基礎的知識と原理原則に基づく基礎看護技術を身につけます。思考を刺激し、主体的な学びとなるように協同学習(アクティブラーニング)を取り入れた様々な学習機会を設けています。

医療機関における看護師の役割を学びます。また、初めて実際に患者様を受け持ち、看護計画を立案し、指導者や教員のもとで看護を実践します。

臨地実習を通して、今まで学んできた知識・技術・態度を応用し、看護師として必要な判断力・実践力を高めます。

基礎分野

今まで当たり前だと思っていたことに疑問をもち、問を立てる力をつけます。生涯に渡って学び続けるために、人間力を磨く科目です。

専門基礎分野

人々が生涯にわたりよりよい健康生活を続けるための人体の理解、病気と治療方法、関連する法律やしくみ、保健医療福祉を体系づけて理解する科目です。

専門分野

専門分野Ⅰは「看護行為」の基礎となる、知識・技術・態度を身につける科目です。 専門分野Ⅱでは、あらゆる健康レベルにある人々に対し、対象理解や判断力を基に、個別性を尊重した看護の実際を学びます。

統合分野

すべての科目の学びを統合し、看護の対象を全人的に捉え、地域・居宅での看護活動や保健医療福祉の連携やチーム医療を学ぶ科目です。 統合実習では看護学生チームで実務に即して学びます。